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	<title>Slack アーカイブ - studioDoghands</title>
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	<description>スタジオ・ドッグハンズ-運用しやすいホームーページを制作する会社です。</description>
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	<title>Slack アーカイブ - studioDoghands</title>
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		<title>在宅ワークの参考に。初めてSlackを使う企業に弊社が説明していること。</title>
		<link>https://www.doghands.com/slack-for-beginner/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[Slack]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="450" height="191" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/2020-02-28_15-21-42-1-450x191.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" /></p>
<p>この記事は「Slackどころかメールでのやり取りもままならない」くらいの、あまりITツールを活用していないビジネス環境が対象です。 新型コロナウイルスの影響で、一時的な「在宅ワーク」「リモートワーク」を取り入れる企業のニ</p>
<p>投稿 <a href="https://www.doghands.com/slack-for-beginner/">在宅ワークの参考に。初めてSlackを使う企業に弊社が説明していること。</a> は <a href="https://www.doghands.com">studioDoghands</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="450" height="191" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/2020-02-28_15-21-42-1-450x191.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></p><p>この記事は「Slackどころかメールでのやり取りもままならない」くらいの、あまりITツールを活用していないビジネス環境が対象です。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響で、一時的な「在宅ワーク」「リモートワーク」を取り入れる企業のニュースがちらほら流れています。<br />
弊社のビジネスはほぼ在宅で完結（お客様のエリアが国内、海外含め限定されていないので、そもそも訪問ミーティングも無い状況）する状態が10年以上続いています。</p>
<p>当然様々なITツールやクラウドサービスの恩恵にあずかることで初めて維持できる体制です。<br />
これらのツールやサービスはビジネスを「楽に」「正確に」「早く」行うために役立つものがほとんどですが、企業やチームによっては、慣れないツールは利用をためらうことも多いでしょう。<br />
また、せっかくのツールも最低限の使い方を把握していなければ、仕事の面倒事がひとつ増えるだけになってしまいます。</p>
<p>今回は、ビジネスチャットソフトの定番「Slack」を使う際に、弊社がお客様に説明していることをまとめました。</p>
<h2>弊社が社外とSlackを利用する際の前提</h2>
<p>弊社は、Slackをプロジェクト（システムやウェブサイト、ゲーム制作などの、長短問わず単発的なプロジェクト）単位で利用しています。<br />
ネット上には新しく「Slackのマナー」等が生まれていますが、上記の目的に合致しないものは無視しています。（大切なことはメールで、等）<br />
私が重視しているのは「その情報が必要な人以外には@（メッセージの相手を指名するマーク）を付けない」です。</p>
<h3>通知は可能な限り最低限</h3>
<p>プロジェクトの失敗や遅延の原因のひとつに「誰かがやっていると思っていた」があります。<br />
メールのCCで複数の相手に指示を出している場合によく発生します。<br />
Slackではスレッドに属している時点でメッセージのやり取りを追うことはできます。<br />
なのに、なんでもかんでも複数に@を付けてしまっては責任の所在も曖昧になり、通知も頻繁になり、いつしかメッセージを無視するメンバーも出てきます。</p>
<p>「<strong>必要なことを、必要な相手だけに送信する</strong>」</p>
<p>ことが、弊社がSlackを利用する上で最も重視している、ほぼ唯一のルールです。</p>
<p>これの最極端な例を上げると<br />
・固有のプロジェクトのスレッドで偉い人が文脈に関係無く「会社のビジョン」や「決意」を全員に送信<br />
などが有ります。企業によっては社員の団結やチーム力を増加させるコミュニケーションツールとしてこのような使い方もあるのかもしれませんが、弊社では行いません。</p>
<p>それでは、弊社がSlackをはじめて使う企業様に説明している資料を下記に記載します。</p>
<hr>
<p>資料ここから</p>
<h2>Slackを使う理由とその基本設定</h2>
<p>目次<br />
Slackの概要と利点<br />
Slackの基本設定<br />
Slack運用のルール</p>
<h3>Slackの概要と利点</h3>
<h4>概要</h4>
<p>「<strong>プロジェクトを楽に進める</strong>」為にSlackを利用します。メールを利用して進める場合に比べ、大幅に無駄を省けます。</p>
<p>Slackは主にIT系のプロジェクトで利用されるビジネスチャットツールです。<br />
<a href="https://slack.com/intl/ja-jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Slack公式サイト</a><br />
メールや他のチャットツールに比べて下記の利点があります。</p>
<p>・<strong>メールのようにCCが飛び交い、状況がわからなくなる事が少ない</strong><br />
・<strong>メッセージの相手を明示的に指定するので、無駄な通知を受け取らなくて良い</strong><br />
・<strong>同時に、メールでの複数TOやCCのように「他の人が確認したと思っていた」という事が起こらない</strong><br />
・<strong>タスクや共有事項を「ピン留め」しておけるので、コミュニケーションのループが起きづらい</strong><br />
・<strong>直接メッセージを受け取っていなくても、メンバーであれば時系列で状況は簡単に確認可能</strong></p>
<h4>プロジェクトでメールを使うと起こる不具合の例</h4>
<p><strong>情報として意味のないCCが多く発生</strong><br />
関係者全員にCCや複数TOで進行すると、担当者以外にも常にメールが届きます。<br />
その内容は「承知致しました」や「少し画像を上に移動できますか？」のような物が大半で、何時しかメンバーの大半が該当プロジェクトのCCメールを気にしなくなります。<br />
そして、ある時点でプロジェクトの進行の確認に迫られた場合、過去のメールの確認や、関係者に再度状況を確認する等、多くの時間的なコストが発生します。<br />
Slackを利用すると、メンバーは何時でもやり取りを確認できる状況を保持しつつ、通知はコントロール可能です。例えば、自分宛の直接のメッセージ以外は通知を表示しない、等です。</p>
<p><strong>曖昧な宛先</strong><br />
複数TOで良くある、一つのメール内で複数の相手に連絡するパターンも情報伝達ロスが発生します。<br />
文頭に「○○さん　スライドはインタビュー写真を使ってください」文末付近に「△△さん、上記スライドを準備して○○さんに渡しておいてください」のようなメールです。<br />
この場合、△△さんは自分宛ての指示を見逃す場合も有り、送信者もそのことを知る事ができません。<br />
その内、お互いが相手の作業完了を待っていた、という事が起こります。<br />
Slackでは常にメッセージの相手を限定し、曖昧さを排除します。メッセージの相手を限定しても、プロジェクトメンバーはメッセージを閲覧できるので、状況がわからなくなることはありません。</p>
<p><strong>タスクの責任者が曖昧に</strong><br />
複数TOで「確認」をお願いしても、そのうちの一人に対してなのか、全員の確認を持って次のステップに行くのか曖昧になります。特に「確認」の作業に関しては、人数が多くなるほど精度が落ちる場合もあります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">トリプルチェックの弊害 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E7%8C%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#現場猫</a> <a href="https://t.co/jVkujwrphV">pic.twitter.com/jVkujwrphV</a></p>
<p>&mdash; からあげの るつぼ (@karaage_rutsubo) <a href="https://twitter.com/karaage_rutsubo/status/1157112554910437377?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong>過去の情報の再共有が面倒</strong><br />
メールでは「ここはどう決定してましたでしょうか？」のようなループが数多く発生します。<br />
このような場合に、過去のメールを検索し「○月○日、○○のタイトルで送信した内容の通り・・・」のようなメールを作成するのは大変です。<br />
Slackでは、後で参照しそうな決定事項やデータはすぐに確認できる場所に固定しておく事が可能です。</p>
<h3>Slackの基本設定</h3>
<p>Slackは<strong>ブラウザ</strong>、<strong>デスクトップアプリ</strong>、<strong>モバイルアプリ</strong>が存在します。<br />
基本的にブラウザで問題ありませんが、プロジェクト担当者は<strong>デスクトップアプリ</strong>や<strong>モバイルアプリ</strong>が便利です。</p>
<p>Slackアカウントにログイン後、左上の自分の名前をクリックして「環境設定」をクリックします。<br />
ブラウザ、デスクトップアプリ、モバイルアプリで多少の操作方法の違いはあります。<br />
<img decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image2.png" alt="" width="503" height="385" class="alignnone size-full wp-image-12677" /></p>
<h4>通知設定を行い、無用な通知を避ける</h4>
<p>SlackはメールやLINE、Facebookメッセンジャーと同様、やり取りが発生するとバッジやサウンドなどの通知が発生します。<br />
しかし、直接の担当者以外のスタッフにとっては、<strong>頻繁に通知を受けることは煩わしい</strong>です。</p>
<p>そこで、通知設定の変更を行います。<br />
画面はデスクトップアプリの場合です。<br />
<img decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image7.png" alt="" width="920" height="503" class="alignnone size-full wp-image-12682" srcset="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image7.png 920w, https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image7-768x420.png 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<p>環境設定から通知を選択し、「ダイレクトメッセージ&#038;メンション&#038;キーワード」を選択します。<br />
これで、「自分宛て」のメッセージ以外で通知が行われることはなくなります。</p>
<h4>見た目（テーマ）を変える</h4>
<p>環境設定のテーマから設定できます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image4.png" alt="" width="901" height="656" class="alignnone size-full wp-image-12679" srcset="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image4.png 901w, https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image4-768x559.png 768w" sizes="auto, (max-width: 901px) 100vw, 901px" /><></p>
<h3>Slack運用のルール</h3>
<h4>メッセージの相手を明示する</h4>
<p>メッセージの相手を明示するには＠を付けます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image6.png" alt="" width="338" height="62" class="alignnone size-full wp-image-12681" /></p>
<p>逆に、<strong>@が付いていないメッセージは覚書や進捗メモのようなものなので、メンバーが反応する必要はありません。</strong></p>
<p>通知設定とメッセージの相手の明示ルールにより、いわゆるグループチャット（誰かが発言すると全員が反応し、そのうち重要度やタスクが曖昧になる）のような状態を避けます。</p>
<h4>重要なデータはピン留め</h4>
<p>後から何度も参照しそうなメッセージは「ピン留め」することが可能です。<br />
例えばプロジェクトの共有Google Driveやワードプレスのアカウント、タスクリスト等です。<br />
この「ピン留め」により「共有フォルダを教えて下さい」「今お願いされている作業は何でしたでしょうか」のようなメッセージの繰り返しを避けます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image5.png" alt="" width="441" height="152" class="alignnone size-full wp-image-12680" /></p>
<p>インフォメーションボタンをクリックすることで、ピン留めアイテムが確認できます。<br />
<img decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/image2.png" alt="" width="503" height="385" class="alignnone size-full wp-image-12677" /></p>
<p>資料ここまで</p>
<hr>
<h2>まとめ</h2>
<p>如何でしたでしょうか？<br />
バリバリと開発しているチーム内でのルールはまた異なる部分もあると思います。<br />
しかし、ITリテラシーが異なる企業やチーム間での利用の場合は、上記のように大切なルールをひとつまたは少数設定し、それを強く守る、というのがプロジェクトの遅延を防ぐ助けになるかもしれません。<br />
また、資料中ではSlackのメリットのひとつに情報の蓄積も上げていますが、これに関してはメールやメッセンジャーよりはまし、という程度で、ナレッジベースとしては他のシステムが適しているかもしれません。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.doghands.com/slack-for-beginner/">在宅ワークの参考に。初めてSlackを使う企業に弊社が説明していること。</a> は <a href="https://www.doghands.com">studioDoghands</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「あとで読む」つもりでも読まずに溜まる記事は自分宛てSlackに送ろう。</title>
		<link>https://www.doghands.com/clicky-for-slack/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[便利ワザ]]></category>
		<category><![CDATA[Slack]]></category>
		<category><![CDATA[chrome拡張機能]]></category>
		<category><![CDATA[アイコン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="450" height="191" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052003-1-450x191.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></p>
<p>EvernoteにクリップでもPocketでもInstapaperでもChromeの「後で読む」でも、結局後で読まないあなたへ。 上記は私のことです。2010年からEvernoteを使い始め、「後で読みたいサイト」も保存</p>
<p>投稿 <a href="https://www.doghands.com/clicky-for-slack/">「あとで読む」つもりでも読まずに溜まる記事は自分宛てSlackに送ろう。</a> は <a href="https://www.doghands.com">studioDoghands</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="450" height="191" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052003-1-450x191.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></p><p>EvernoteにクリップでもPocketでもInstapaperでもChromeの「後で読む」でも、結局後で読まないあなたへ。<br />
上記は私のことです。2010年からEvernoteを使い始め、「後で読みたいサイト」も保存していたのですが、全く後から読むことは無く、その後WEBサイトリンクの保存に関してはPocketに移行、それでも後から開くこともせず、恐らく数百サイトのリンクが溜まったままの状態です。</p>
<p>そんな中、リンクをSlackのダイレクトメッセージで自分宛てに送ると、結構読むことに気が付きました。<br />
普段プロジェクトでSlackを使っている方が前提となりますが、「なにか他のことを始める時に目に入る」ことで、リンク先を見るハードルが低くなるからです。</p>
<aside>
これにはもちろん、やろうとしていたことへの意識が削がれるデメリットもあります。<br />
・自分の仕事に直接関連するサイト<br />
・間接的に関連するサイト<br />
・趣味<br />
・その他<br />
等で分類し、必要なサイトのリンクのみSlackに送るのがお勧めです。<br />
</aside>
<h2>WEBサイトのリンクをiPhoneでSlackに送る</h2>
<p>スマホの場合は簡単です。<br />
WEBサイトを開いた状態でシェアボタンをクリックし、Slackを選択します。<br />
※Slackアプリをインストールしている前提です。<br />
※画面はChromeですが、Safariでも同様です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052002.png" alt="" width="300" height="650" class="alignnone size-full wp-image-11449" /></p>
<p>ワークスペースを選択し、自分宛てにダイレクトメッセージでリンクを送付します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052001.png" alt="" width="300" height="650" class="alignnone size-full wp-image-11448" /></p>
<h2>WEBサイトのリンクをPCのブラウザでSlackに送る</h2>
<p>PC、またはMacから、Chrome拡張機能を使ってSlackに送ってみます。</p>
<h3>「#Clicky for Slack」を使ってリンクを送る</h3>
<p><a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/clicky-for-slack/bllgmdlgbbmijcoecbnmgeoekhebgmac" rel="noopener noreferrer" target="_blank">chrome ウェブストア</a>からインストールします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052009.png" alt="" width="700" height="383" class="alignnone size-full wp-image-11456" /></p>
<p>ツールバーからアイコン（ダークモードだと分かりづらいです）をクリック、ダイレクトメッセージで自分宛てにリンクを送信します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052004.png" alt="" width="475" height="447" class="alignnone size-full wp-image-11451" /></p>
<p>Slackで通知をONにしている場合はデスクトップに通知が表示されます。</p>
<p>無事、ダイレクトメッセージでリンクがシェアされています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052003.png" alt="" width="700" height="493" class="alignnone size-full wp-image-11450" /></p>
<p>#Clicky for Slackのオプション画面。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052006.png" alt="" width="304" height="464" class="alignnone size-full wp-image-11453" /></p>
<h3>「Share To Slack」を使ってリンクを送る</h3>
<p>こちらもChrome拡張機能です。#Clicky for Slackより若干シンプルな印象です。機能はほぼ変わりません。<br />
<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/share-to-slack/nnihoknaklhbcedokdfkkdipniappife" rel="noopener noreferrer" target="_blank">chrome ウェブストア</a>でインストールします。インストール後、Slackとの連携が必要です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052005.png" alt="" width="700" height="383" class="alignnone size-full wp-image-11452" /></p>
<p>ツールバーからアイコンをクリックしてリンクを送信します。<br />
ひとことコメント欄が独立しているので、保存時にコメントを書く方はこちらの拡張機能が便利かもしれません。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.doghands.com/wp-content/uploads/slack-19052008.png" alt="" width="352" height="272" class="alignnone size-full wp-image-11455" /></p>
<h2>「後で読む」のまとめ</h2>
<p>保存したWEBサイトのリンクを後で読まないことに対する解決方法が無いかと模索していますが、読まないなら読まないで良い気もしています。<br />
必要な時に検索すればWEB上にはその情報は存在しているし、今現在読んでいないということは、その情報をそこまで必要としていない、と自分が判断している可能性もあるからです。<br />
とりあえずクリップし、後は忘れる。本当に興味のある情報はその場で見ているはず、と割り切ると、溜まってしまった「後で読む」リストもストレスにならずに済むかもしれません。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.doghands.com/clicky-for-slack/">「あとで読む」つもりでも読まずに溜まる記事は自分宛てSlackに送ろう。</a> は <a href="https://www.doghands.com">studioDoghands</a> に最初に表示されました。</p>
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